20180204 井手町ウィキペディア・タウンが行われました!

平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
 「井手町ウィキペディア・タウン」が行われました!

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市民のICT技術を使って地域を元気にすることを目指すCode for 山城では、歴史的・文化的資産あふれる精華町の情報をまち歩きして、みんなでオープンデータにするイベント 平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業「井手町ウィキペディア・タウン」を井手町山吹ふれあいセンター(井手町図書館)にて行いました。

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みなさん、インターネット百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)をご覧になられたことがありますか?

2015-07-12 10_17_35-Wikipedia出典:ウィキペディア

 
インターネットの検索サイトから多くの方がご覧になられたことがあるのではないでしょうか?
でも、ウィキペディアは無料で見るだけだはなくて、誰もが自由に編集に参加して、ウィキペディアに書き加えていくことができるんですよ。
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それなら、自分たちで地域の情報をウィキペディアに書いて、インターネットを通じてみんなに知ってもらいませんか?
観光地じゃないだけで、調べてみると、なにもないと思ってる地域にはいくらでも誇れるお宝があります!
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井手町ウィキペディア・タウンでは、井手町ふるさとガイドボランティアさんのご協力をいただき、井手町のまちあるきをします。
その後、ベテランのウィキペディアン(ウィキペディアをよく執筆している人のことを尊敬を込めて、そう呼ぶのだそうです。)さんから、ウィキペディアの書き方をご案内します。
また、ウィキペディアに書くための参考文献については、井手町図書館の職員さんがご案内します。
井手町のまちを歩いて、井手町の歴史・文化情報を学びながら、みんなでウィキペディアに井手町の歴史・文化情報を書いてみませんか?

井手町ウィキペディアタウンでは、地域の魅力情報をウィキペディアに書いて、インターネットを通じて世界に発信し、その情報をオープンデータとして二次利用してもらって、地域情報が流通することにより地域を元気にすることが目的です。

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平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
井手町ウィキペディア・タウン
日時:平成30年2月4日(日)10時00分から17時00分まで
場所:山吹ふれあいセンター内(井手町図書館)
参加者:井手町民、一般市民、自治体関係者、企業関係者、大学・教育機関関係者
参加者数:15名
参加費:無料
主催:コード フォー 山城 (平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)
協力:井手町図書館、井手町ふるさとガイドボランティア
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【プログラム】
【午前 まちあるき】
井手町山吹ふれあいセンター集合
9:30~12:30
・趣旨説明
・井手町ふるさとガイドボランティアさんのご案内により、井手町をまちあるきします。
12:30~13:30 昼休み休憩【午後 山吹ふれあいセンターにてウィキペディア編集作業】
13:30~14:00 Wikipediaタウンの概要、Wikipediaの説明、資料の説明
14:00~16:30 Wikipediaの編集、アップロード作業
16:30~16:50 成果発表
16:50~17:00 閉会あいさつ、写真撮影

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平成30年2月4日(日)9時30分、15名の参加者が会場となる井手町山吹ふれあいセンターに集合しました。
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本日の予定と趣旨説明の後、自己紹介をして、井手町ふるさとガイドボランティアさんのご案内で、井手町のまちあるきに出発しました。

「井手町ウィキペディア・タウン」まちあるき行程(9:30-12:30)
井手町山吹ふれあいセンター⇒⇒玉津岡神社⇒⇒地蔵禅院⇒⇒小町塚⇒⇒井手町まちづくりセンター椿坂で休憩⇒⇒玉川⇒⇒井提寺故址⇒⇒井手町山吹ふれあいセンター

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まずは玉津岡神社を目指して登っていくと!

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井手町から奈良を臨む景色がとても良いところへきました。

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しばらく歩くと玉津岡神社に到着!
井手町ふるさとガイドボランティアさんより、ご説明をいただきました。

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20180204-1008-4-re.jpg玉津岡神社(たまつおかじんじゃ)は、井手町にある「下照比賣命」(しもてるひめのみこと)を主祭神とする神社です。
欽明天皇元年(540)、玉津岡の南に下照比賣命が降臨、そこでお祭りをした「玉岡の社」が玉津岡神社の起源です。「玉岡の社」は「玉岡春日社」、江戸時代に「八王子社」と称号を変え、現在は玉津岡神社となっています。明治11年には、八王子社(玉津岡鎮座)、春日社(西垣内鎮座)、田中社(宮の前鎮座)、八阪社(西前田鎮座)、天神社(玉の井鎮座)の五社が八王子社殿(玉岡の社)に合祭している。天神社(玉の井鎮座)は椋本天神社を移したもので、創祀は天平3年(731)9月であり、創祀者は橘諸兄公とされています。
境内には橘諸兄とその一族の一人楠正成公を合祭した橘神社があります。
(出典:ウィキペディア「玉津岡神社」

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また玉津岡神社の社紋は流れ山吹となっていますが、これは楠正成の家紋「菊水」と同じものともされています。

 
井手町は、古来より山吹蛙(かはづ)の名所として世に知られており、歌枕として多くの和歌に歌われてきました。鴨長明の和歌の歌論書である「無名抄 第17話 井手の山吹、并かはづ」には、井手町の山吹、蛙(かはづ)についての記載があります。(出典:ウィキペディア「井手町」
そのため、蛙(かはづ)が本殿や手水舎など境内のあちこちにいます。

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つづいて、地蔵禅院へ向かいました。井手町の曹洞宗の寺院、地蔵禅院は、桜の名所として知られ、花見シーズンには約2,000人が見物に訪れます。特に高さ約10メートル・樹齢約280年のシダレザクラが有名で、京都府の天然記念物に指定されています。近年は樹勢が衰えており、土壌改良などの延命治療が行われています。京都市東山区円山公園のシダレザクラはここから株分けされたものです。(出典:ウィキペディア地蔵院 (京都府井手町)

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地蔵院からは生駒山から遠く葛城山まで、古代の舞台であった奈良盆地が一望できます。

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続いて、小町塚へ向かいました。
小野小町は、9世紀後半に成立したとされる小野小町の家集『小町集』や『新後拾遺和歌集』に「色も香もなつかしきかな蛙鳴く井出のわたりの山吹の花」と詠まれていることから、井手町に小野小町が実際に訪れていたことがうかがえます。また、鎌倉時代に成立したとされる『冷泉家流伊勢物語抄』やその記述に由来する近世の『山城名勝志』『和漢三才図絵』等によると、小野小町は、晩年、井提寺(井出寺)の別当の妻になり、69歳で井提寺にて没したとされています。(出典:ウィキペディア小町塚 (京都府井手町)

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井手町に伝わる伝承では、小野小町は、晩年を井提寺(円提寺)に住み、玉川堤を散策したと伝えられています。小町の墓と伝えられる塚は、玉津岡神社参道の右脇にあり、周囲を石垣で囲った土壇上の礎石の上に、ほぼ立方体をした自然石を四個積み重ねています。この塚石は、井提寺(円提寺)の礎石とも伝えられています。
1143年(康治2年)「山城国井堤郷旧地全図」(模写1326年、1803年)には、現在の場所に小町塚が建立されていますのが描かれています。(出典:ウィキペディア小町塚 (京都府井手町)

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途中の井手町まちづくりセンター椿坂さんにて、温かいお茶をいただき、休憩させてもらいました。
当日はお天気はとても良かったのですが(実は今までウィキペディアタウンを主催して雨に降られたことが一度もないんです。)、気温の方は低くとても寒かったので、しばし温まることができました。ありがとうございました。
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井手町の案内図を前に井手町ふるさとガイドボランティアさんより、井手町の名所とその素晴らしさをご説明いただきました。
ふるさとガイドボランティアさんもサラリーマンとして働いていた頃は、井手町の自宅と職場を往復するだけで、住んでいる井手町のことを考える余裕もなかったとのことでした。でも、定年後にふるさと井手町のことを知れば知るほど、井手町の歴史や文化の奥深さに感銘を受けて、その素晴らしさを是非、地域の若い世代や町外の方に伝えていくべく、この活動をしているのだと篤く語っていただきました。
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次に玉川(たまがわ)を訪れました。
奈良時代に橘諸兄が玉川の堤にヤマブキを植え、名所として知られるようになったと言われています。
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玉川は年間を通じて水量が一定であり、日照り続きでも枯れることがないために水車を回す条件がそろっており、江戸時代には谷口付近から導水して水車を動かして、江戸時代の南山城地方で水車を利用した搾油業の一大工業地となりました。井手で生産される灯明用の油は良質であり、禁裏御用達品として高値で売られていたようです。(出典:ウィキペディア玉川 (井手町)

下の画像はウィキメディア・コモンズ 水車を用いて油絞や精米を行っている様子(拾遺都名所図会)」(パブリック・ドメイン  File:拾遺都名所図会『井手町玉川』.jpg 作成: 1787年1月1日)より引用。
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下流1.5キロメートルの区間には約500本のソメイヨシノが植えられており、桜祭りの期間中には約5万人の花見客が訪れます。そして、桜の後にはヤマブキが咲き誇るとのことです。(出典:ウィキペディア玉川 (井手町)
今度は是非、桜と山吹の季節に訪れたいと思います。
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玉川の桜並木の堤を歩いていくと、石垣区公民館にある南山城大水害の水難者記念塔がありました。
南山城大水害は1953年(昭和28年)8月14日から8月15日にかけ、京都府南部(綴喜郡および相楽郡。山城国南部)において、集中豪雨が原因となって木津川の支流で発生した水害です。井手町では、玉川上流にある溜池の大正池と二ノ谷池の決壊によって土石流が引き起こされ、下流の玉川も決壊しました。井手町では、人的被害、住宅被害のいずれも南山城地域の中で最大の被害を受けました。井手町の人的被害は、死者行方不明者が108人、重軽傷者が428人の計536人、住宅被害は、全壊が107戸、流失が166戸、半壊が147戸、床上床下浸水は357戸、計777戸に及びました。(出典:ウィキペディア南山城水害

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最後に井提(いで)寺故址を訪れました。
橘諸兄が建立したと伝えられる、井提寺は、東西南北とも約240メートルの規模を誇り、塔や金堂を中心に七堂伽藍の整った大きな寺であったと伝えられています。
井手寺跡周辺では、平成16年からの発掘調査で、彩色を施した「垂木先瓦」や「軒丸瓦」「軒平瓦」、建物の礎石をおいた跡などが発見されています。
出典:井手寺跡/井手町ホームページhttp://www.town.ide.kyoto.jp/rekishi_kanko/kankou_meisyo/1396524968421.html)
今回のウィキペディアタウンでは「井提(いで)寺」の作成はできませんでしたが、次回は是非、項目を作成したいと思います。
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その後、井手町山吹ふれあいセンターへ戻りました。
お昼は井手町ガイドボランティアさんがプロデュースされた「小町弁当」をいただきました。

午後からは、井手町山吹ふれあいセンター集会室にて、ウィキペディア編集作業を行いました。
最初にコード フォー 山城の青木さんから、ウィキペディアによる地域情報発信を実現するウィキペディアタウンについてお話がありました。
20180204「井手町ウィキペディア・タウン」オープニング

続いて、ベテランのウィキペディアン(ウィキペディアをよく執筆している人のことを尊敬を込めて、そう呼ぶのだそうです。)のMiya.Mさんから、みんな知ってるようで、実はよく知らないウィキペディアそのものについて教えてもらいました。20180204-1404-1-re.jpg

続いて、井手町図書館の鈴木さんから、本日ウィキペディアに記述するためにご用意いただいた文献について教えてもらいました。

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今回のウィキペディタウンのため、井手町図書館さん、京都府立図書館さんのご協力でウィキペディアに記述するための文献を事前にご用意していただきました。ありがとうございます。通常は町史や地名大辞典などは、ほとんど貸出禁止の書籍になりますので、公共図書館以外の場所でウィキペディアタウンをするとなると、これらの文献が利用できません。公共図書館さんのご協力を得て、公共図書館と同一の建物の中でウィキペディアを記述する作業ができるとほんとに助かります。

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いよいよ井手町のウィキペディアの編集作業に入りました。
まずは資料のどこにどのようなことが書いてあるのかについて、中身を確認して行きます。井手町ふるさとガイドボランティアさんや井手町図書館さんに大いにアドバイスいただきました。
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資料の中身を確認したら、次に資料の内容をもとにウィキペディアの文章を作っていきます。ここで注意しないといけないのは、資料の記述文章をそのまま「丸写し」してしまうと、資料の著者の著作権を侵害してしまうことになります。そのため、それら資料の内容における著作性のない事実情報(例えば、「1953年(昭和28年)に南山城大水害が起こった」など)を自分の頭のなかでつなぎ合わせながら、ウィキペディアに書く文章をパソコンで作っていきます。

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2時間程度のウィキペディアの編集作業でしたが、参加者さん各自が井手町にかかるウィキペディアの新しいページの新規成やこれまであったウィキペディアのページに内容を追記して、内容を充実させてもらうことができました。
最後にみなさんにその成果を発表してもらいました。

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2018(平成30)年2月4日(日) 井手町ウィキペディア・タウン成果

日本語版への井手町の新規記事は玉津岡神社 – Wikipedia 、地蔵禅院 – Wikipedia 、小町塚 – Wikipedia 、玉川 (井手町) – Wikipedia の4点。
追記記事は井手町 – Wikipedia 、南山城水害 – Wikipedia 、古池や蛙飛びこむ水の音 – Wikipediaの2点でした。
日本語版への井手町の新規記事

出典:玉津岡神社 – Wikipedia

2018-02-05 14_24_35-玉津岡神社 - Wikipedia.png

 

出典:地蔵禅院 – Wikipedia

2018-02-05 14_25_08-地蔵禅院 - Wikipedia.png

 

出典:小町塚 – Wikipedia

2018-02-05 14_25_19-小町塚 - Wikipedia.png

 

出典:玉川 (井手町) – Wikipedia

2018-02-05 14_25_26-玉川 (井手町) - Wikipedia.png

 

日本語版への井手町の追記記事

出典:井手町 – Wikipedia

2018-02-05 14_25_47-井手町 - Wikipedia.png

 

出典:南山城水害 – Wikipedia 2018-02-05 14_25_36-南山城水害 - Wikipedia.png

 

出典:古池や蛙飛びこむ水の音 – Wikipedia

2018-02-05 14_26_27-古池や蛙飛びこむ水の音 - Wikipedia.png

古代中世の和歌で「蛙(かはず)」といえば、井手町玉川の蛙(かはず)(カジカガエル)のことを必ず指していたそうです。(出典:鴨長明の『無名抄』)
「古池や蛙(かはづ)飛びこむ水の音」 松尾芭蕉

この有名な句は、その前提の上で、「古池や」に決まる前に、弟子の其角が井手町の玉川の名物が「山吹」だったので、「山吹や」という句を提案していたそうです。

つまり、芭蕉の句は、最初は「山吹蛙(かはづ)飛びこむ水の音」として、井手町の情景を歌っていたんです。でもそれだとお約束どおりになるので芭蕉がそれを嫌い、心の中でピンときた「古池」を選んだということだそうです。
今回の井手町ウィキペディアタウンでは、その経緯について述べている江戸期の芭蕉門人の各務支考『葛の松原』の記述を古池や蛙飛びこむ水の音 – Wikipedia上に引用しました。

今回は各務支考の著作権が死後50年以上経過しているため、あえてその著作性のある文章表現「山吹という五文字は、風流にしてはなやかなれど、古池といふ五文字は質素にして實(まこと)也。山吹のうれしき五文字を捨てて唯古池となし給へる心こそあさからぬ」という表現を引用しました。

2018-02-05 14_40_19-古池や蛙飛びこむ水の音 - Wikipedia.png

ウィキペディアにはその出典として、国立国会図書館デジタルコレクションの「 各務支考『葛の松原』,佐々醒雪, 巌谷小波 校 『俳諧作法集(国立国会図書館デジタルコレクション)』 博文館、1914年、653頁。」を記載しました。そのため、出典のリンクから、『俳諧作法集(国立国会図書館デジタルコレクション)』の337コマ左にその記載があることが、インターネット上から確認することができます。
出典:各務支考『葛の松原』,佐々醒雪, 巌谷小波 校 『俳諧作法集(国立国会図書館デジタルコレクション)』 博文館、1914年、653頁。

2018-02-05 14_53_55-国立国会図書館デジタルコレクション - 俳論作法集.png

 

成果発表の最中、井手町のガイドボランティアさんは、作成されたウィキペディアの各項目の内容をきっちりと確認していただき、時には厳しいコメントをも含めて、その成果に対してご意見をいただきました。 20180204-1657-2-re.jpg

最後に記念撮影を行い、地域の方の地域への篤い想いもウィキペディアに載せて、井手町ウィキペディア・タウンは終了しました。

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今回の井手町ウィキペディアタウンの具体的な成果として、まず、ウィキペディアに井手町の旧跡にかかる4ページを新規に作成し、3ページで追記したという数量的成果がまずあげられます。

しかし、それと共に、井手町のガイドボランティアさんや井手町図書館さんなど、地域の方とつながって、一緒に井手町のまちを歩きながら、井手町のことを教えていただく中で、地域の方の地域への篤い想いがひしひしと伝わってきました。
井手町のガイドボランティアさんの地域への想いはとても篤く、午前中のまちあるき後も、午後のウィキペディア編集にも参加いただき、資料の確認にご協力いただきました。

今回、私たちは「これまで蓄積されてきたアナログな地域資料を、デジタル化してウィキペディアに載せる作業の中で、「地域の方の地域への篤い想い」も併せてウィキペディアに載せて、地域情報を少しだけ世界へつなげる」ことができたのかもしれません。
私のやりたいウィキペディアタウンは、まさにこれなのだ!
と改めて再認識した井手町ウィキペディアタウンでした。

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ご参加いただいたみなさん、お疲れ様でした。
そして、ご協力いただきました井手町ふるさとガイドボランティアさん、井手町図書館さん、京都府立図書館さん、そして、国立国会図書館デジタルコレクションの存在をご教授いただきました国会図書館関西館さん、ありがとうございました!

次回は
第2回 和束町ウィキペディア・タウンです!
https://wikipediatownwaduka02.peatix.com
平成30年2月25日(日)10時00分~17時00分
和束町のことをウィキペディアに書いてみませんか?

「地域の方とつながって、地域への篤い想いを受け継ぎながら、地域情報をウィキペディアで発信するウィキペディアタウン!」これからも進めていきます!!

 

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平成30年2月4日(日) 井手町ウィキペディア・タウン を行います。

橘諸兄公のふるさと、井手町のことをウィキペディアに書いてみませんか?
平成30年2月4日(日)
井手町ウィキペディア・タウンを行います。
みなさまのお越しをお待ちしております。

申し込みはこちらから!
https://wikipediatownide01.peatix.com
井手町ウィキペディア・タウンチラシ

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井手町ウィキペディア・タウン
(平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業)
平成30年2月4日(日)9時30分から17時00分まで

みなさん、インターネット百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)をご覧になられたことがありますか?
インターネットの検索サイトから多くの方がご覧になられたことがあるのではないでしょうか?
でも、ウィキペディアは無料で見るだけだはなくて、誰もが自由に編集に参加して、ウィキペディアに書き加えていくことができるんですよ。

市民のICT技術を使って地域を元気にすることを目指すコード フォー 山城では、
歴史的・文化的資産あふれる井手町をまち歩きして、
その情報をみんなでウィキペディアに記述するイベント
平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
「井手町ウィキペディア・タウン」を行います。

井手町のまちを歩いて、井手町の歴史・文化情報を学びながら、
みんなでwikipediaに井手町の歴史・文化情報を書いてみませんか?
地域の魅力情報をインターネットを通じて世界に発信し、その情報をオープンデータとして二次利用してもらって、地域情報の流通で地域を元気にすることを目指します。
みなさんのご参加をお待ちしております。

平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
井手町ウィキペディア・タウン
日時:平成30年2月4日(日)10時00分から16時45分まで
場所:山吹ふれあいセンター内(井手町図書館)
所在地:〒610-0302 京都府綴喜郡井手町大字井手小字二本松3―1
電話番号:0774-82-5700
ホームページ:http://www.town.ide.kyoto.jp/shisetsu/1394014671167.html

参加者:井手町民、一般市民、自治体関係者、企業関係者、大学・教育機関関係者
定員:50名程度
参加費:無料
主催:コード フォー 山城 (平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)
協力:井手町図書館、井手町ふるさとガイドボランティア

お問い合わせ:050-3580-8065 (コード フォー山城 代表:青木)
申し込み : 電話、電子メール(aokigislab@gmail.com)、
Webサイト(http://wikipediatownide01.peatix.com) よりお申し込みください。

 

【プログラム】
【午前 まちあるき】
井手町山吹ふれあいセンター集合
9:30~12:30
・趣旨説明
・井手町ふるさとガイドボランティアさんのご案内により、井手町をまちあるきします。

12:30~13:30 昼休み休憩

【午後 山吹ふれあいセンターにてウィキペディア編集作業】
13:30~14:00 Wikipediaの概要、作業説明
14:00~16:00 Wikipediaの編集、アップロード作業
16:00~16:30 成果発表
16:30~16:45 閉会あいさつ、写真撮影、アンケートのお願い

持ち物など
・天候、気候に応じた歩きやすい服装、運動靴、雨具など
日中、2時間程度まちあるきを行います。
防寒対策をお願いいたします。

昼食について
イベント参加は無料ですが、ご希望の方は、お昼のお弁当+お茶を1000円で承ります。
弁当ありの申し込みは注文の関係上、1月31日(水)を締め切りとさせていただきます。
昼食を持参いただいても結構です。ただし、会場周辺には飲食店、スーパーマーケットなどはありません。

・パソコン
作業はパソコンとインターネットを通じて行います。
各自パソコンをご持参ください。ない方もタブレット端末やスマホでも結構です。
また、まちあるきと見学だけでも結構です。

・wifiルータ
会場にはwifiも用意いたしますが、wifiルータお持ちであれば、ご持参ください。

・Wikipediaアカウント取得
事前にWikipediaのアカウント作成をしてもらった上で、当日参加いただきますようお願いします。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3&returnto=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&type=signup
上記から各自登録をお願いします。
会場で当日、同じネットワークIPから多数のアカウント登録を行うと怪しまれてアカウント作成に制約がかかる可能性があります。

・デジカメ/スマートフォンのカメラ
・昔の井手町の風景を撮影した写真
パソコン作業はあまり得意でないので、作業ができるかどうか不安な方も、ご安心ください。
「ウィキメディア・コモンズ」への画像登録なら簡単です。
お家に昔の井手町の風景を撮影した写真などありましたら、是非、お持ちください。
この写真やまちあるきの途中で撮影した井手町の写真をアップロードすることで、井手町の風景を世界中から見てもらえるようになります。
現地調査で撮影した現地の写真の画像登録であれば、とっても簡単ですので、デジタルカメラをご持参いただき、写真を撮影しましょう。
ご家族で来ていただいて、こどもたちに登録してもらってもいいですねー。

「ウィキメディア・コモンズ」
http://commons.wikimedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
は、Wikipediaと同じウィキメディア財団による姉妹プロジェクトで,誰でも自由に利用できる画像・音声・動画,その他あらゆる情報を包括し供給することを目的とするプロジェクトです。

・電源テーブルタップ

・筆記具

 

参考資料
ウィキペディアのアカウントの作り方
http://blog.halpas.com/archives/4261
ウィキペディアって何?京都市版(Masa M講師)

Wikipediaを執筆しよう(Masa M講師)

コモンズへ投稿しよう(Masa M講師)

井手町のwikipediaページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E6%89%8B%E7%94%BA

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これまでコード フォー 山城が京都府南部で行ってきた「ウィキペディア・タウン」の取り組みは、以下をご覧ください。

20170528 第1回 南山城村ウィキペディア・タウンが行われました!
https://goo.gl/wtUCix

笠置町ウィキペディア・タウンが行われました!!
https://goo.gl/CGEcjJ

和束町ウィキペディア・タウンが行われました!
https://goo.gl/YHZa96

ウィキペディア・タウン with 南陽高校が行われました!
https://goo.gl/DdfpmZ

「第2回 精華町ウィキペディア・タウン」が行われました!!
http://wp.me/p4RI59-3Y

「ウィキペディア・タウン in 関西館」が行われました!!
https://ujigis.wordpress.com/2015/07/12/wikipediatown-in-kansaikan/

「第1回 精華町ウィキペディア・タウン」
https://ujigis.wordpress.com/2015/04/07/01seika-wikipediatown/

 

Code for 山城の活動

Code for 山城 って?

Code for 山城 活動案内HP

ITによる地域情報化活動をしています!

Code for (コードフォー)山城では、市民が自主的に集まって、
「新たな公共」を実現するため、
ITによる地域情報化活動を行うことにより、
地域の身近な課題のために(「for」)、
IT技術(コンピュータプログラムである「Code」)を使って、
京都府山城地域の活性化を図ることを目的として活動しています。

 

Code for 山城 活動実績

 

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国土交通省 G空間エキスポ2014 ジオアクティビティフェスタ奨励賞
経済産業省オープンデータビジネスコンペティション最終審査作品

「お父さんのための今日どこいく?マップ」
たまの休日、家族とお出かけしたいお父さんに、近くで今日、面白そうなイベントがないかどうかが、ひと目でわかる地図サービスを提供しています。


平成26・27年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業 

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・ 「第2回  精華町ウィキペディア・タウン」

精華町をまち歩きし、精華町の歴史をみんなでインターネット百科事典ウィキペディアに書いてもらいました。

日時:平成28年2月14日(日)10時00分~16時45分まで

会場:精華町立図書館

後援:精華町、精華町教育委員会 協力:精華町シルバー人材センター、「ふるさと案内人の会」、精華町せいか地域ITサポーター 「ITゆう」

・ 「第1回 精華町ウィキペディア・タウン」

日時:平成27年3月8日(日)9時30分~16時45分まで

場所:精華町地域福祉センター「かしのき苑」2F会議室

参加者:37名

 

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・ 「ウィキペディア・タウン in  関西館」

国立国会図書館関西館さんと連携し、関西各地の地域活動団体さんにインターネット百科事典ウィキペディアの記述方法を講習し、自分たちの地域のことを書き加えててもらいました。

日時:平成27年7月3日(金)10時00分~17時00分まで

会場:国立国会図書館関西館

参加者:37名

 

 

平成27年度 京都市 婚活推進事業 

第1回「男女でビブリオバトル in 京都市」

独身の男女でビブリオバトルを行ってもらい、

本に関する意見交換・発表を通じて、
相手の人柄がわかる出会いの機会を提供します。

平成28年2月  7日(日)14時00分~17時00分まで

第2回「男女でビブリオバトル in 京都市」

平成28年2月21日(日)14時00分~17時00分まで

会場(第1,2回共):京都アスニー 第3研修室(3F)

 

Code for 山城 活動案内HPb

淀地域ウィキペディアタウンが行われました。

平成27年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業

「第1回 淀地域ウィキペディア・タウン」事業報告書

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平成28年2月14日(日)10時00分から16時45分まで

平成27年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業

「第1回 淀地域ウィキペディア・タウン」が行われました!

 

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市民のICT技術を使って地域を元気にすることを目指すCode for 山城では、

歴史的・文化的資産あふれる淀地域の情報を

まち歩きして、みんなでオープンデータにするイベント

平成27年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業

「第1回 淀地域ウィキペディア・タウン」を行いました。

淀地域のまちを歩いて、淀地域の歴史・文化情報を学びながら、

みんなでwikipediaに淀地域の歴史・文化情報を書いてみませんか?

地域の魅力情報をインターネットを通じて世界に発信し、その情報をオープンデータとして二次利用してもらって、地域情報の流通で地域を元気にすることが目的です。

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平成27年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業

第1回 淀地域ウィキペディアタウン

日時:2015年12月13日(日)10時-17時

会場:妙教寺(みょうきょうじ)

住所:京都市伏見区納所北城堀49

主催: Code for 山城 (平成27年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)、オープンデータ京都実践会

協力:妙教寺、淀みず車の会、伏見まるごと博物館

参加者数:17名

参加費:無料

「第1回 淀地域ウィキペディア・タウン」では、

淀地域、淀地域教育委員会の後援、淀地域シルバー人材センター「ふるさと案内人の会」、淀地域せいか地域ITサポーター 「ITゆう」の協力を得て、

淀地域をまちあるきして、インターネット百科事典 「ウィキペディア」の編集方法を説明して、みんなで淀地域に関するウィキペディアを書いて、地域情報を発信するための市民参加型イベントを行いました。

 【プログラム

09:45     開場

10:00(10分)   主催者側挨拶

10:10(30分)   妙教寺と淀の歴史について

10:40(20分)   淀みず車の会・紙芝居

11:00(15分)    WikipediaとWikipediaTownについて

11:15(15分)    OpenStreetMapとマッピングパーティについて

11:30(30分)    班分け、お昼ごはん

12:00(90分)   フィールドワーク

13:30(150分)編集作業

16:00(30分)   成果発表

16:30(30分)   閉会挨拶、アンケート

 

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平成28年2月14日(日)10時00分、会場となる妙教寺に集合しました。

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最初に簡単な趣旨説明とウィキペディアタウンについての説明が有りました。

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次に淀みず車の会さんから淀の歴史を紙芝居で教えてもらいました。

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簡単な趣旨説明の後、伏見まるごと博物館さんのご案内で、淀地域のまちあるきに出発しました。

IMG_4011昔の淀地域の面影を残す地域を歩いていきます。

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與杼神社はイチョウがきれいでした。

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午後からは、妙教寺の境内にて、ウィキペディア編集作業を行いました。

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2時間程度のウィキペディアの編集作業でしたが、参加者さん各自が淀地域の風景などの写真のアップロードや淀地域の旧跡にかかるウィキペディアの新しいページを作成してもらうことができました。最後にみなさんにその成果を発表してもらいました。

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第1回 淀地域ウィキペディア・タウン成果

Wikipediaチームは、妙教寺淀小橋を新規で作成し、與杼神社の内容に追加しました。また、初めて参加された方も、ウィキメディアコモンズにたくさんの写真をアップロードしました。

 

妙教寺 (京都市伏見区)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/妙教寺 (京都市伏見区)

2016-04-19 15_26_22-妙教寺 (京都市伏見区) - Wikipedia

淀小橋

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/淀小橋

2016-04-19 15_27_30-淀小橋 - Wikipedia

 

與杼神社

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/與杼神社

2016-04-19 15_29_01-與杼神社 - Wikipedia

最後に記念撮影を行い、第1回 淀地域ウィキペディア・タウンは終了しました。

本事業の具体的な成果として、ウィキペディアに淀地域の旧跡にかかる各ページを新規に作成したという成果がまずあげられます。しかし、それと共に、地域住民の方々に地元の歴史を知ってもらい、その知ってもらった地元の歴史や文化をデジタル化してインターネットを通じて、誇りをもって世界へ発信することを実践していただいたこと、そこに何よりの意義があると思います。

ご参加いただいたみなさん、お疲れ様でした。

 

 

“Kyoto open data Son” 2014 vol.1 was held!

 open data Son Ki certain Kyoto city 2014 vol.1 < / a>

Everyone! Open data from the government, do not think that’s what you get?
It if there is only one side of the open data, open data, I can also be made of everyone!
sometimes you have seen “wikipedia” is also one of the open data.
There is also a map of open data “OpenStreetMap (OSM).”
Open data is not to expect just to the government, and while learning the history and culture of the community, everyone Why not make the open data?

 IMG_3388 July 12, 2014 (Saturday) 10:00 to 17:00
The Kyoto open data practice meetings in fiscal 2014,
Kyoto of information full of historical and cultural assets by walking town,
Everyone in the event you want to open data
“Kyoto-cho Yushiro open data Son 2014 vol.1”
(“wikipedia Town” + “OpenStreetMap (OSM) mapping party”), but now, was held in Kyoto City “Okazaki” region of interest in the subject.

https://www.facebook.com/events/259217684201888/

It was attended by all 38 members.
Everyone was cheers for good work.

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Kyoto-cho walk open data Son 2014 vol.1
Date: July 12, 2014 (Saturday) 10:00 to 17:00
Location: Miyako Messe Kyoto Kangyo Museum craft practical room
Address: Kyoto, Kyoto Prefecture Sakyo-ku Okazakiseishoji cho 9-1 http://www.miyakomesse.jp/access/
Participants: citizens, local government officials, business officials, universities and educational institutions officials
Capacity: about 50 people
Fee: Regarding the venue cost equivalent, thank you donation of about ¥ 1 person 500.
Organizer: Open data Kyoto practice meeting

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【program】
10:00 to 10:15 Opening “? Why now? Okazaki of the” (the entire description Aoki)
10:15 to 10:45 Description of “Wikipedia” (from MiyaMasa’s)
10:45 to 11:15 Description of “OpenStreetMap” (than OSMFJ Nishimura teacher)
11:15 to 11:30 of the reference work of librarians description (than those of the Kyoto Prefectural Library librarian)
11:30 to 12:00 attractions Description (Fujii’s Okazaki attractive building Council)

12:00 to 14:00 squad classification announcement, lunch, field survey

14: 00 ~ 16: 00 Wikipedia, and divided OSM, to, training (Instructor: wiki-MiyaMasa’s,
OSM Yamashita) and work
16:00 to 16:45 results announcement
16:45 to 16:50 Closing (the next schedule, themes)
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The venue was held at “Miyako Messe Kyoto Kangyo Museum”.

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I was surprised to go to the venue! !
In another hall the day, it seemed there was a great bargain sale, aunt was woven form a long line.

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The venue craft practical room.
Wifi radio waves without entering in the basement, it was selected failure.

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The venue has also been raised OSM Kansai’s flag, something or dubious atmosphere! !

In the participation of all 38 people, from 10:00, it began.

& Nbsp;

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10:00 to 10:15 Opening “? Why now? Okazaki of the” (the entire description Aoki)

It is the state of the venue.
https://theta360.com/s/L4p

 

10:15 to 10:45 Description of “Wikipedia” (from MiyaMasa’s)  IMG_3314

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10: 45 ~ 11: 15 Description of “OpenStreetMap” (than OSMFJ Nishimura teacher)
article here
http://t.co/ZIj0Zw6GbY
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11:15 to 11:30 of the reference work of librarians description (than those of the Kyoto Prefectural Library librarian)
Documentation is here
http://www.slideshare.net/kumikokorezumi/ss-36895894

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11:30 to 12:00 Okazaki of interest description (Fujii’s Okazaki attractive building Council)
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12:00 to 14:00 squad divided after the announcement, we are starting to field survey!
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First, each participant,
We were divided into four groups to carry out the field survey open data Son work.
Group 1. Torii + pedestal + gatepost
Group 2. Deva communication
Group 3. Shirakawa
Group 4. Heian Shrine
 0712area
In the scorching sun, in the survey!

 IMG_3350  IMG_3358  IMG_3351  IMG_3357

And investigate the relics of mystery that remains to Okazaki region
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& Nbsp;

& Nbsp;

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& Nbsp;

14: 00 ~ 16: 00 Wikipedia, OSM, training is divided into the work
 IMG_3384  IMG_3385  IMG_3390  IMG_3391
This time, only there is no open data creation work time about two hours, everyone, been found that way, exactly will now be full-scale work! In a place called, it has mercilessly trees end time.
It was about two hours of work time, but was able to raise the each group achievements.

16:00 to 16:45 results announcement
 IMG_3403 IMG_3410 IMG_3411  IMG_3418

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2014/07/12 (Sat)
Open data Son 2014 vol.1 that Ki some Kyoto town
Results List

Wikipedia page of Okazaki park
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%85%AC%E5%9C%92_(%E4%BA%AC%E9%83%BD% E5% B8% 82)

Torii Heian Shrine (new item creation)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%B3%A5%E5%B1%85_(%E5%B9%B3%E5%AE%89%E7%A5%9E% E5% AE% AE)
Takenaka made Mugi-sho waterwheel waterway marks (new item creation)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E8%A3%BD%E9%BA%A6%E6%89%80%E6%B0%B4%E8 % BB% 8A% E6% B0% B4% E8% B7% AF% E8% B7% A1
Image of “Heian Shrine Shin’en”
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Heian-jingu_shinen?uselang=ja

Creating outcome of OpenStreetMap around Okazaki park
http://www.openstreetmap.org/#map=18/35.01340/135.78234

GPS log recorded in the three groups of field work
(Available for download)
https://www.openstreetmap.org/user/nissyyu/traces/1743823
(Track data of the mobile route)
https://www.dropbox.com/s/nl7zg8hw8gdez4d/point_2014-07-12.gpx
(Position data of trees of cherry trees)

Group 4 GPS log of is here. http://www.openstreetmap.org/user/tosihisa/traces/1743826

It is a GPS log of the two groups.
https://www.openstreetmap.org/user/every_road/traces/1743848
wikipedia of Heian Shrine and openstreetmap of Heian Shrine and the cross-link

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This time, it becomes very indebted to Fujii’s attractive development council,

We were able to get me the unknown historical and cultural information of the region.
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And it digitized, I want to open data reduction
The purpose of this event that is I think or not was a little can be achieved.

During the field survey in the four groups of Okazaki region
We were pleased to guide the local
Mr. Fujii, Ishikawa, Takenaka-san, Zeju’s,
Thank you.

In addition, we hope the day of the operation preparation, the management
Of open data Kyoto practice meeting everyone,
I had you teach “wikipedia” the creation and editing work to you
Miya Masa’s veteran Wikipedian, Miya Yumiko Mr.
You had you teach “OpenStreetMap” Creating and editing work
Your veteran open street mapper of OSM.

For Wikipedia create and edit, Kyoto library who have served over the documentation, your museum officials.
Thank you.

The next August 30 (Sat)
Open data Son 2014 vol.2 that Ki some Kyoto town
It held plans.
By all means, please join us.
Continue, thank you.

& Nbsp;

& Nbsp;

& Nbsp;

Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIAが行われました。

オープンデータ京都実践会公式サイトが!!

オープンデータ京都実践会

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日本初!!
Wikipedia ARTS
(ウィキペディア アーツ)が行われました!!

市民エディター集まれ!

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015をWikipediaに載せよう!

2015-04-19(日)12:30 – 17:00

ARTLOGUEとオープンデータ京都実践会アート部では、
「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭 2015」
について調べて、Wikipediaの記事にまとめ、
情報提供する日本初のプロジェクト

Wikipedia ARTS 京都・ARASOPHIAを行いました。

https://artlogue.doorkeeper.jp/events/23052

https://www.facebook.com/events/1624343937782577/

参加約30名の方にご参加いただきました。

みなさん、お疲れ様でした。

京都市美術館

京都市美術館外観:Wikipedia

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開催概要

  • 日時:4月19日 (日) 12:30~17:00
  • 会場:京都府立図書館 3階マルチメディアインテグレーション室
  • 参加費: 一般:1,000円、大学生または70歳以上:500円、高校生以下及び18歳未満:無料
    • ※PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015鑑賞チケット代など含む
    • ※一般以外の方は、必ず学生証や年齢を確認出来るものをご持参ください。
  • 定員:40名
  • 主催:ARTLOGUE、オープンデータ京都実践会アート部
  • 協力:PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015京都府立図書館

京都府立図書館MAP京都府立図書館の地図を大きな画面で見る

プログラム

時間 内容
12:15 受付開始 (京都府立図書館 3階マルチメディアインテグレーション室)
12:30 Wikipedia ARTS 開始
オリエンテーション、ウィキペディア概要説明、京都府立図書館説明
13:00 京都市美術館にてPARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015を鑑賞
15:00 京都府立図書館にて調査、ライティング
16:30 投稿内容発表、ラップアップ
16:50 記念撮影、終了のあいさつ、片づけ
17:00 終了
—- —-
17:30 懇親会 (任意参加)

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会場は京都府立図書館さんの会場をお借りさせていただきました。

12:30から、始まりました。

まずは主催のARTLOGUEの鈴木さんからご挨拶

つづいて、オープンデータ京都実践会の青木さんから、オープンデータ京都実践会の活動と著作権・2次利用できるオープンデータ、本日のスケジュールについての説明がありました。

つづいて、ベテランウィキペディアンのMiyaさんから、ウィキペディア概要説明がありました。

ウィキペディアのマスコット、「ウィキペたん」のご紹介も!

つづいて、京都府立図書館の是住さんから、京都府立図書館とウィキペディアにアート情報を記載するための参考文献についての説明がありました。

その後、PARASOPHIAの平さんから、PARASOPHIAのご説明がありました。

レクチャーの後、

13:00すぎから、いよいよ、となりの京都市美術館にてPARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015を鑑賞しました。

14:45まで作品を鑑賞しました。

14:45に京都府立図書館に戻ってきて、まずは各グループで記述したい作家さんについて、話し合って決めてもらいました。

その後、ベテランウィキペディアンMiyaさんのご指導をいただきながら、

6グループに分かれて、ウィキペディア編集作業をおこないました。

作業は京都府立図書館さんの是住さんがご用意してくれた各作家さんの京都府立図書館所蔵の参考文献を利用させてもらい、調査、引用して、ウィキペディア文章を執筆しました。

今回、初めての試みである

Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)

でしたが、

14:45~16:30という短い時間にもかかわらず、
6グループすべてがウィキペディアの各作家さんの項目を作成することができました。
現代芸術の作家6名の新規記事と1名の加筆が行われました。

16:30~16:45 成果発表
16:30から各グループの成果発表をしてもらいました。

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Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA
2015-04-19(日)12:30 – 17:00
成果一覧
現代芸術の作家6名の新規記事と1名の加筆が行われました。

(ウィキペディアより引用)

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今回、日本で初めての試みである

Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)

でしたが、

ARTLOGUEの鈴木さんの熱い想いとその行動力から、

日本で初めてのWikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)
「Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA」は成功のうちに終了しました。

PARASOPHIAの各作家さんの情報をデジタル化、オープンデータ化する
ことにより、より多くの方々に知っていただき、アートへの関心を高めてもらうという

本イベントの目的が少し達成できたのではないかと思います。

また、当日の運営準備、運営をお願いいたしましたオープンデータ京都実践会のみなさん、

「wikipedia」作成・編集作業をみなさんに教えていただいた
ベテラン ウィキペディアンのMiya Masaさん、Miya Yumikoさん

ウィキペディア作成・編集のために、会場をお貸しいただき、文献資料をご用意・ご利用させてくださった
京都府立図書館のみなさん。

ありがとうございました。

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